埼玉高速鉄道
埼玉
Saitama City
埼玉高速鉄道
事業のあらまし
埼玉高速鉄道 埼玉スタジアム線は、埼玉県南部の鉄道不便地域を解消し、この地域に高度な都市機能の集積を図る目的のもとに計画された。
1992年、事業主体として第3セクター方式の埼玉高速鉄道株式会社が設立され、1995年に建設工事に着手、2001年3月から営業運転を開始した。
この路線は、東京メトロとの共同使用駅である赤羽岩淵駅から東京メトロ南北線を経由し、東急目黒線・新横浜線、相鉄本線・いずみ野線・新横浜線と乗り入れを行い、浦和美園駅から海老名駅および湘南台駅間で運行を行っている。(埼玉高速所属車両は新横浜駅までの運行)
すべての駅にエレベーター、エスカレーター、身体障碍者用トイレ、点字券売機等が設置され利用者の便宜が図られている。また、ワンマン運転を実施しているため、乗客の安全確保等の観点から、全駅のプラットホームに可動式のホーム柵が設置されている。 なお、浦和美園駅は2002年ワールドカップサッカーの会場となった埼玉スタジアムの最寄り駅となっている。

浦和美園駅
/唯一の地上駅で、埼玉スタジアムの最寄り駅。 スタジアムでサッカーが開催される際は、臨時のホーム・改札口を使用して輸送対応を実施している。
営業路線・バリアフリー施設等の設備状況
路線図
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